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冬の輪舞
評価6
全62回 2005/01/06/(木) 13:30 ~
東海テレビ 2005年01月期 冬のTVドラマ
主題歌---優しい光 サラブレンド
原作-----あの道この道

昨年すごく話題になった「牡丹と薔薇」に続き、姉妹のドロドロドラマスタート!
1985年に放映され話題になっていた「乳姉妹も「あの道この道」が原作。
乳姉妹」は話題になったのはよく覚えていますが、まだ小さかった為、詳しい内容までは覚えていないので楽しみです。
◆ キャスト:主な登場人物
大丸千鶴子 -黒坂真美 [ 水島龍作と静子の長女として誕生 取替られ大丸家で育つ ]
水島しのぶ--遠野凪子 [ 大丸耕造と慶子の長女として誕生 取り替えられ水島家で育つ ]
大丸慶子 ---立原麻衣 [ しのぶの産みの母 ]
水島静子 ---いしのようこ [ しのぶの育ての母であり、千鶴子の産みの親 ]
水島龍作 ---吉満涼太 [ 静子の夫であり、しのぶの育ての親 ]
大丸耕造 ---冨家規政 [ 大丸病院・院長 しのぶの実父 ]
大丸澄夫 ---泉政行 [ 大丸家の長男 しのぶの異母弟 ]
原田新太郎 -松田悟志 [ しのぶの高校の先輩であり、交際相手 ]
大丸則子 ---若林志穂 [ 大丸慶子の妹でもあり、大丸耕造の後妻 ]
佐藤哲也 ---志村東吾 [ しのぶの夫 医療器具の営業マン ]
山岡省吾 ---草薙良一 [ 千鶴子のパトロン ]
◆ 関連商品
『牡丹と薔薇』のスタッフが送り出す、二人の女性の人生と、相克の果てに生まれる固い絆を描くのがこの『冬の輪舞』。本場のソープ・オペラにも負けない、エッジの効いたこのサントラによって、思わず知らずストーリーに飲み込まれていく快感に浸りたい。
80年代に人気を博した大映ドラマシリーズ「乳姉妹」の4枚組BOX前編。乳姉妹である大財閥の一人娘として生まれた千鶴子、妹と共に母親を支えながら生きるしのぶは、18歳になったある日、とある事件を機に再会する。
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吉屋 信子 (著)
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大河内奈々子と小沢真珠主演、ドロドロとした人間模様が展開するTVドラマのBOX第1弾。生まれた夜に誘拐された姉・真世(ぼたん)と、その姉の存在を知らずに育った妹・香世。やがてふたりは出会い、運命に翻弄されていく。
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冬の輪舞(第1回)
評価6→
◆ 感想・レビュー
 静子は働かない亭主がいて貧乏暮らしの上、今にも産まれそうな赤ちゃんがお腹におり、別荘の管理をしていた。別荘の主人の妻慶子も叉妊娠しており、慶子は心臓が弱い為、まちにまった待望の赤ちゃんだった。最初、静子と慶子はいつか対立するのではないかと予想したが、みごとに予想は外れ、慶子は赤ちゃんを産んですぐに死んでしまいました。

 そこで耕造が、慶子が一番信頼していた静子に葬儀の間だけという事で、赤ちゃんを預けて東京に帰ってしまいます。

 静子の旦那というのがとんでもない亭主で、仕事もせずに酒ばっかり飲んで、楽してお金が入ってくることばかりを考えているような人。
 静子のようなまじめで、何事にも一生懸命な女性がこんな亭主と結婚しているのは不思議ではあるがこれも、このドラマの面白い所なんでしょう。

 昼ドラということで、乳姉妹とはなんとなくイメージが違うように感じますが、取替えられた子供が成人するのが楽しみです。

2005年01月07日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第2回)
評価6→
◆ 感想・レビュー
 静子のとんでもない亭主の龍作が、大丸家のお嬢さん千鶴子に火傷をおわせてしまう。
そこで龍作がしのぶと千鶴子と取替えようと言い出し、静子の反対を押し切り強引に大丸家の主人耕造のもとへしのぶをつれていく。
 子供が入れ替わるのは、誰かのミスで知らないうちに入れ替わってしまうのかと思っていたのですが、 故意にやったことだったんですねー。
 それにしても龍作は、礼金ほしさに自分の子供をよその家の子にしてしまうとは信じられない。

 静子も結局耕造に本当の事を言わないつもりなのでしょうが、どんな理由があるにしろこれは許せないですね。そもそも龍作のような亭主とは別れるべきでしょう。 まぁ龍作の言いなりになっていなければこの物語は続かないのですが。(笑)

 耕造は龍作から、子供を返してもらっても自分の本当の子供でない事に全く気づかず連れて帰りますが、自分の子供かどうか分からないのは仕方ないかもしれないですが、龍作を信頼するのはどうかと思いますね。龍作怪しすぎ(笑)

2005年01月08日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第3回)
評価6→
◆ 感想・レビュー
 結局静子は耕造にしのぶと千鶴子が入れ替わっていることをうちあけられないまま18年が過ぎた。

 しのぶは18歳になり、高校に通っていた。将来は看護師になる夢があるが家計が苦しく、お母さんを1人伊豆に残したまま東京に行けないと考え地元で就職する決意をしていた。

 しのぶはなんて優しい子に育ったんだろう。それにくらべて千鶴子はというと、口は悪く何かにつけて反抗的で文句ばっかりいってあばれ、派手な生活をしていた。このとんでもない性格は龍作そっくり(笑) やっぱり親子ですねー。耕造はあの後、慶子の妹則子と再婚し、長男澄夫が産まれていた。

 則子はやっぱり自分の産んだ子がかわいいのか、澄夫に対してかなりの親バカっぷり。 さすが昼ドラ、わざとらしすぎて笑えます。

 澄夫は喘息で体が弱いということで、則子が冬休みの間伊豆の別荘へ行くといいだし、千鶴子も一緒に行きます。 千鶴子が伊豆でたばこを吸おうとすると、それを見つけた静子がたばこをとりあげ2人は18年ぶりの再会。
 まだこの時はお互い誰かは知らないのですが、これからは何かにつけてかかわっていくことでしょう。

 ひとつ忘れてましたが清純そうなしのぶには、彼氏がいました。今後千鶴子とこの彼氏をとりあいするのかもしれませんね。

2005年01月10日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第4回)
評価6→
◆ 感想・レビュー
 しのぶが看護師になりたい夢をわかっている静子は、しのぶに東京の学校へ行くよう勧めるがしのぶは家の事を考えて決心がつかない状態だった。そこへ龍作がしのぶが東京へ行こうとしていることを知り猛反対して怒り出し、夫婦喧嘩に絶えられないしのぶを家をとびだします。 そこでみかけたのは、千鶴子が男の人に乱暴されようとしていたので助けに行ったものの、しのぶも一緒に乱暴されそうになったところを、しのぶの彼氏の新太郎が助けます。 そこで千鶴子が新太郎に対して好意をもった様子。やっぱり新太郎のとりあいがはじまりそうですねー。

 しのぶの自宅で千鶴子は傷の手当てをしてもらい、そこで静子は目の前にいるとんでもない子が自分の産んだ子供だと知ります。
 次の日千鶴子は、則子と澄夫と一緒に、18年前面倒をみてもらったお礼をいいに水島家へ来ました。 そこで、また新たな恋が芽生えたようです。千鶴子の弟の澄夫は、しのぶを好きになってしまったよう。 これこそ禁断の愛ですね(笑)

 澄夫に似合わず積極的に、別荘に遊びに来てとしのぶを誘うのを見て、当然ながら静子はかなり困った様子。 それにひきかえ、龍作はまた何をたくらんでいるのかニヤニヤしていました。
 おそらく龍作が本当の事を話しそうな気がするような・・・。何にしろお金がもらそうな事を考えて色んな問題起こしそうですね。お金よりもっとひどいのはしのぶを乱暴しそうな気がしますがどうなるのでしょう・・・。

2005年01月11日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第5回)
評価7↑
◆ 感想・レビュー
 やっぱり龍作はしのぶに乱暴しようとしましたねー。 まさかこんなに早くするとわ・・・。さすが昼ドラ展開が速くて面白い(笑)

 龍作はしのぶの後ろから抱きつき「この火傷は俺がつけたんだ」と体を撫でる。気持ちわるいけど龍作よく合ってる。 吉満涼太は昼ドラにはかかせない俳優かもしれませんね。

 次の日しのぶと両親は大丸家の別荘に遊びに行きます。別荘には静子と無くなった千鶴子の母親慶子の写真があり、澄夫が慶子としのぶがよく似ていると言う。この為に慶子役は立原麻衣だったんですね。慶子はひんがあるけどなんとなく意地悪そうな感じたしたんですが、全く意地悪な役ではなく、上品で頭がよくて美人で優しくてホントにいい所しかない様な役だったんですね。 今後どういう経緯でばれていくのかはわからないですが、これだけでも十分おかしい。明らかにしのぶの方が慶子に似ているし、千鶴子の性格や顔を見ても水島家の方が近い。こう考えるとなかなかうまくキャスティングしてますね。

 千鶴子はしのぶにこの間助けてもらった彼を私にちょうだいという。こっちの話もやっぱりこうなってきましたねー。 しかも新太郎は医大生。千鶴子の結婚相手としても最高の相手だし今後しのぶはどんどん不幸の道につき進んでいきそう。 ここでしのぶがはっきり、新太郎は私の彼氏だからとらないでって言えばいいのに、こういう役どころって絶対言わないんですよねー。

 その後耕造が帰ってきて、しのぶに対面。しのぶの成長ぶりに耕造もうっとりします。だけと自分の子供とはわからないものなんですね。母親だったらわかるのかもしれませんが。龍作は耕造にみせつけるようにしのぶを抱き寄せます。しのぶ達が帰ったあと、よく龍作のような父親からしのぶのような素敵な娘が産まれたと話し、近所でもとんびが白鳥を産んだと評判という話を聞き笑っていましたが、まさか白鳥が自分の本当の子供とは思いもよらないんでしょうね。

 しのぶ達が帰宅後、静子がお風呂に入っている間に龍作はしのぶを乱暴しようとしている所で次回へのお楽しみ。 いい所で終りましたねー。静子はお風呂に入ってましたが、やられる前に来るか、やられてしまった後か・・・。 私はやられる前だと信じてますが^^

 龍作は最低だけど、こんな若くてきれいな子が同じ屋根の下にいたらムラムラきますよねー。早いとこしのぶを東京に行かせないと大変な事になりそう。

2005年01月12日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第6回)
評価7→
◆ 感想・レビュー
 昨日は龍作がしのぶに乱暴しようとしている所で終った訳ですが、やっぱり静子が止めに入りましたねー。よかったよかった^^ 次の日しのぶが海でぼーっとしてると、千鶴子がよってきてしのぶの首筋についたキスマークを見つける。千鶴子はそれをみて新太郎とエッチしてしまったと思う。 その後、新太郎がしのぶに会いにくるがしのぶは新太郎とは会わないと言う。ここで会わないのがやっぱりしのぶのキャラクターですね。私なら新太郎に龍作の事を話しすぐにでも、家を出て行きたいと思いそうですが。

 新太郎の事をねらっている千鶴子は、新太郎をクリスマスパーティに誘い、パーティでしのぶにキスマークがついていた事を話す。何にも知らない新太郎はしのぶに問い詰めようとするが、そこへ龍作がやってきて新太郎をボコボコに殴ってしまう。これでしのぶが新太郎と会わないのは、龍作のせいだと新太郎が気づいてくれればいいけど、そうはいかないんでしょうねぇ。

 遠野凪子って最初はあまりきれいだと思わなかったけど、ドラマの中でみんながきれいきれいと言っているのをみるときれいに見えてきました(笑) なんかふとした時とか、中山美穂に似ている気がするのは私だけでしょうか・・・。 昼ドラで終ってしまうか、大物になっていくかも楽しみな女優ですね。

2005年01月13日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第7回)
評価7→
◆ 感想・レビュー
 千鶴子は新太郎の事が好きなので、千鶴子の行動は仕方ないとしても龍作だけはゆるせないですね。 逃げたとしてもびくびくしながら生活するのもいやだし、新太郎を殴った時に警察につきだすのがよかったと思うのですが。

 静子は一生懸命しのぶを守ってるようにみえますが、もっと強引に守ってあげてほしいですね。 新太郎としては、しのぶを信じたい気持ちもあるけどしのぶにももう会わないと言われてしまうとどうしようもないし、静子がカバーしてあげればとも思いますが龍作の事を考えるとそうはいかないのでしょうね。

 龍作のような人間が現実にもいると思うと怖いですね。でもいるから事件がおきたりするのでしょうが、こういう人を事件がおきるまえにおとなしくさせるような方法があればいいのに。 しのぶが手首を切る所で今日は終ってしまいましたが、来週はどうなるのでしょう・・・。

2005年01月14日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第8回) 見られた傷あと
評価7→
◆ 感想・レビュー
 しのぶが父親に襲われた事を千鶴子に話している時はポロっときました。千鶴子もさすがにその事にはしのぶがかわいそうと思ったのか、優しい一面をみせましたね。

 龍作はあいかわらず異常なままで、町の人にもう少しでしのぶとやれたのに静子にじゃまされたと話すなんてやっぱ頭おかしい。
 千鶴子はしのぶにキスマークの本当の訳を聞いて、新太郎の事はどうするのでしょう・・・。もう好きになってしまっていたらきらめられないでしょうが。

2005年01月17日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第9回) 本当の娘は…
評価7→
◆ 感想・レビュー
 いよいよ大丸家の人が本当の事を知る時が来たのかもしれませんね。本当の事を知った千鶴子がどんな行動をとるのか楽しみ。
 今までお金持ちの令嬢として育ってきたのに本当は貧乏人、しかもあのとんでもない龍作の娘だと知ったらかなり荒れそうですね。

2005年01月18日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第10回) 病室での争い
評価7→
◆ 感想・レビュー
 しのぶはやっと龍作と離れることができそうですね。
 今は千鶴子もしのぶが一緒に暮らすことを歓迎してるけど、そのうちしのぶと仲悪くなるのでしょうねぇ。 しのぶのような人がどんな環境になっても不幸がついてくるんですね;;

2005年01月19日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第11回) 東京への旅立ち
評価7→
◆ 感想・レビュー
 耕造はいい人そうだけど、則子はこれからちくちくいじめそうですね。千鶴子もしのぶに嫉妬しそうだし。
 なんだかホント牡丹と薔薇によく似ていますね。

2005年01月20日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第12回) 醜いカラス
評価7→
◆ 感想・レビュー
 千鶴子は、しのぶが本当の大丸家の子供ってうすうす気づいてる感じはしますね。だからこそ澄夫に千鶴子だけがカラスとか言われるとよけいに悔しくて辛くてないちゃんでしょうね。

 今回は千鶴子がすっごくかわいそうでした。しのぶには罪はないけど、あれだけ比べられると誰でもいやになってしまいそう。則子の澄夫への溺愛ぶりは異常すぎ。

2005年01月21日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第13回) 豹変した親友
評価7→
◆ 感想・レビュー
 千鶴子は何につけても度がすぎる所がありますが、今回はしのぶも悪いですね。 後でしのぶが言い過ぎたからと言って、千鶴子に謝ろうとしましたが、心の中で千鶴子の事をうっとうしいとか思った時点で言葉にしようがしまいが同じですよね。 しのぶがそう思っただけで、千鶴子は傷つくのでどうせならはっきり言って貰った方が千鶴子の為です。後で誤られても、うっとうしいと思ったことは事実なので千鶴子の傷が癒える事はないですよね。

 しのぶは千鶴子に新太郎をとられても、仕方ないと思うけどこういうドラマって結局はしのぶと新太郎がくっついたりするんでしょうねー。 お互い好きどうしなのに相手の幸せを考えて、無理に諦めるなんてホントに奇麗事だと思います。

 しのぶも新太郎とは別れたとか言いながら、千鶴子が恋人にするって言うと不満そうにしてたし。 不満に思うくらいなら新太郎を手放さなければいいと思うので、しのぶのこういう所は許せないですね。

 これからしのぶの辛い日々が続くんでしょうけど、自業自得ですね。

2005年01月24日 放送 ▲ページの1番上へ
冬の輪舞(第14回) あきらめた恋
評価7→
◆ 感想・レビュー
 千鶴子がしのぶは偽善者などと言ってましたが、全くそのとおりですね。影で泣くくらいなら新太郎を好きだって言えばいいのにと思います。

 今後二度と新太郎に会わないようにするとか、いくら新太郎が迫ってきたとしても絶対に新太郎とよりを戻さないならいいですが、なんだかんだいって新太郎の所へ行きそうですよね。

 最初はしのぶがかわいそうと思っていましたが、最近はホントに千鶴子がかわいそうに思います。唯一、耕造が千鶴子の事を愛していて親バカっぽい事をやっていますが、千鶴子が分かってないのは残念ですね。

遠野凪子って未成年に出ていたんですね。どんな役だったんだろう・・・

2005年01月25日 放送 ▲ページの1番上へ