狂った果実
1956/7月 公開 日活映画
原作 石原慎太郎
◆ キャスト:主な登場人物
石原裕次郎, 北原三枝, 津川雅彦, 岡田真澄

◆ 感想・レビュー
台詞が早くちで、すごく聞き取りにくかったのが残念だけど、古い映画なので仕方ないのかもしれません。 役者さんはみんな若くて痩せてるのが、こんな時代もあったんだなぁと思えて楽しめました。 ストーリーは結構面白いのですが、見入ってしまう程でもなく、最後は「これで終わり?」って感じで、ちょっと不満でした。 今風にリメイクすれば面白そうな感じがします。太陽の季節みたいに、タッキー主演でやってほしいですね。

◆ 関連商品
「太陽の季節」でデビューをした石原裕次郎の主演第1作。脚本は兄の石原慎太郎で、湘南を舞台に、モーターボート、ヨット、サーフィン、オープンカーなど、何不自由のない金持ちのボンボンたちが、女遊びとケンカに明け暮れる自由奔放な生態を描いた太陽族映画。
石原慎太郎が弟・裕次郎の初主演のために書き下ろした脚本の映画化。美しい外人妻を巡る兄と弟の死闘、大人の世界に反抗する姿を生き生きと描き、本作で使われた“太陽族”という言葉は一世を風靡した。
おすすめ度 
美しい透明感!
実にセクシーな裕次郎と北原三枝
鬱屈した若き暴走を絶妙のセンスの良さで表現
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石原慎太郎のヒット小説を長門裕之と南田洋子のコンビで映画化した話題作。俺はやりたいことをやる!日本中に一大センセーションを巻き起こした“太陽族”の生態を映画化。スーパースター裕次郎の鮮烈のデビュー作。
様々なエピソードを生んだ映画である。ちょい役で出演した石原裕次郎が、製作の水ノ江滝子の目にとまっていちやくスターに。また太陽族の恋人同士に扮した長門裕之と南田洋子は後に結婚。現在では芸能界有数のおしどり夫婦として知られている。原作者の石原慎太郎が現東京都知事であることは言うまでもないだろう。
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