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ARROWS X LTE F-05D 操作設定手順  ランキング 比較

ARROWS X LTE F-05D 操作設定手順  ランキング 比較

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スマートフォンのスクリーンショット(画面キャプチャー/SS)を撮る方法
スクリーンショット(画面キャプチャー)を撮る方法のメモです。

Android4.0 では、標準の機能で スクリーンショット画像が撮れるようになるらしいので Android4.0 にアップデートできる用になればこのページは必要なくなるかもですね。

ARROWS X LTE F-05Dが
Android4.0 へのバージョンアップ予定の製品の中に入っていました。
「docomo with series」「docomo NEXT series」「ドコモ タブレット」(18機種)の Android4.0へのバージョンアップについて

アップデートできるのは、2012年7月以降の予定みたいです。

ここでのスクリーンショット(画面キャプチャー/SS)を撮る方法は
Android SDK」というAndroidアプリケーション開発にも利用される
ツールを使った方法でやります。

このツールは、スマートフォンにインストールするアプリではなく
PCにインストールして、USBケーブルでスマートフォンと接続し
スクリーンショットを撮るとういう方法です。
私は、windows でのやり方しかできませんので、Macの方はごめんなさい。

スクリーンショットを撮れるようになるまでの設定項目が多いですが
1つづつゆっくりと操作して行けば無事スクリーンショットが撮れるようになります。
手順は多いですが、root化やpathの指定やコマンドプロンプトの操作など
難しい事はしていません。

上手くいかない場合は、解凍するドライブが違ったり
インストールする項目が抜けてたり、どこかで違う事をしている可能性があります。

「ARROWS X LTE F-05D」の場合は
PCに富士通公式ドライバーをインストールする必要がありますが
他の機種(端末)の場合は、必要ないか、もしくは その機種に対応したドライバーが
必要になるかもしれません。

他の機種の方や他のメーカーの方は、同じ用にしてできるかどうかはわかりませんが
Java SDKのインストール」から 試してください。

大まかな手順としては

1. 富士通公式ドライバー F-05D USBドライバ ダウンロード&インストール
2. Java SDK インストール
3. Android SDK インストール&アップデート
4. 「adb_usb.ini」ファイルに富士通のベンダーIDを追記


富士通公式ドライバー F-05D USBドライバ ダウンロード&インストール
F-05Dの場合は、PCにUSBドライバをインストールする必要があります。
他の機種の方は、同じ用にしてできるかどうかはわかりませんが
Java SDKのインストール」から 試してください。

まずは、PCでの操作です。
ドライバーをダウンロードしたら、スマートフォンでの設定をし
その後、PCとスマートフォンを接続します。

 富士通 F-05D USBドライバ ダウンロード
 http://spf.fmworld.net/oss/usb_driver/f-05d/data/download.html
 に行き「usb_driver_F-05D_1.0.zip」をダウンロード
   ↓
 ダウンロードした「usb_driver_F-05D_1.0.zip」を、わかりやすい場所に解凍
   ↓
 解凍したら、スマートフォンの設定をします
   ↓
 ホーム画面からメニューボタンを押す
   ↓
 設定
   ↓
 アプリケーション
 
   ↓
 開発
 
   ↓
 USBデバッグ にチェックを入れる
 
   ↓
 PCとスマートフォンをUSBケーブルで接続します
   ↓
 自動でドライバーがインストールされれば問題ないのですが
 正しくドライバーがインストールされずに
 「USB 大容量記憶装置」として認識されてしまう場合があります。
 正しく認識されているかどうかを、PCのデバイスマネージャーで確認します
   ↓
 PCの「マイコンピューター」を右クリック - 「プロパティ」をクリック
   ↓
 「デバイスマネージャー」をクリック
   ↓
 デバイスマネージャーで
 「Android Phone」-「Android Composite ADB Interface」
 と表示されていたらOK

 私は正しく表示されていなかったので、下記の方法で認識させました
 正しく表示されていた方は、次のJava SDK インストールから進んでください

 
   ↓
 スマートフォン以外に、PCに接続されている
 USBメモリやUSB HDDなどがある場合は抜いておいてください

 デバイスマネージャーの一番下の方の
 「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」の中の「USB 大容量記憶装置」
 を右クリックで削除

 削除できない場合は
 「ディスク ドライブ」の中の「Fujitsu Mass storage USB Device」
 も削除
   ↓
 削除できたら、USBケーブルを一度PCから抜いて、再度接続します
   ↓
 エラーがでた場合は、右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」
 
   ↓
 「手動でインストールします」を選択
 
   ↓
 「参照」クリックして、上記でダウンロードした
 「usb_driver_F-05D_1.0.zip」を解凍したフォルダを選択
 
   ↓
 「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選択
 
   ↓
 無事ドライバーがインストールできたら
 「JavaのSDK」のインストールへ進みます



JavaのSDK インストール
「Android SDK」をインストールする前に
まず「JavaのSDK」のインストールをします。

 Java SE Downloads(英語サイト)
 http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/
 に行き「Java Platform (JDK)」を選択してクリック
 
   ↓
 「Accept License Agreement」を選択
 
   ↓
 32bitの方は「Windows x86」、64bitの方は「Windows x64」を
 ダウンロードしてください。何bitかわからない方は
 「マイコンピュータ」を右クリック - 「プロパティ」で確認できます
 
   ↓
 ダウンロードできたらファイルを実行し
 画面の指示に従ってインストール
   ↓
 Javaのインストールができたら
 次は「Android SDK」をインストールします



Android SDK インストール&アップデート
「Android SDK」のインストールでは
「zip」ファイルだと何故か失敗したので
「exe」形式のファイルをインストールしてください。

スクリーンショットを撮る為のインストール手順の紹介なので
Androidアプリケーション開発の場合は、以下の方法では足りないかもしれません。

 Android SDK(英語サイト)
 http://developer.android.com/sdk/index.html
 に行き、WindowsのPackageが
 「installer_r16-windows.exe (Recommended)」で
 ファイル形式が「exe」になっている方のファイルを
 ダウンロードして、ファイルを実行しインストール
 
   ↓
 「Cドライブ」-「Program Files」の中に
 「Android」フォルダができているかどうか確認
 64bit版Windowsを利用している場合は、
 フォルダは「Program Files(x86)」に作成されています
   ↓
 「Android」フォルダの中から「android-sdk」-「tools」と開いていき
 「android.bat」ファイルをダブルクリックで実行
   ↓
 赤枠で囲んである「Installed Package」が
 画像の用にクリックできなくなるまで全てインストール
 
   ↓
 インストールが終了したら、一度「Android SDK」を終了し
 再度、「android.bat」ファイルをダブルクリックで実行して起動
 画像の赤枠で囲ってある部分の「Status」が
 私と同じように「installed」となっていればOK

 同じ用になってない場合は、「Name」の部分でチェックを入れて
 インストールします インストールが完了したら次へ進みます

 



「adb_usb.ini」ファイルに富士通のベンダーIDを追記
富士通のAndroidの場合は、「adb_usb.ini」ファイルに
「Android SDK」に富士通製Androidを認識させるのに必要な
富士通を表すベンダーIDを追記します。

富士通以外のAndroidではベンダーIDの設定が必要ない場合もありますので
他の機種(端末)やメーカーの方は、そちらの方で調べて頂ければと思います。

 Windows XPは「Cドライブ」の
 「Documents and Settings」-「user名」-「.android」を

 Windows Vista/7のは「Cドライブ」の「ユーザー」-「user名」-「.android」にある
 「adb_usb.ini」をメモ帳で開きます
   ↓
 一番最後に「 0x04C5 」を追加して保存
 改行やスペースなしで一番最後に貼り付けます
 
   ↓
 保存してファイルを閉じたら、PCを再起動
   ↓
 次は「Program Files」-「Android」-「android-sdk」-「tools」の中の
 「ddms.bat」ファイルをダブルクリックで実行して起動
   ↓
 F-05Dが認識されていたらOK
 
   ↓
 メニューの「Device」-「Screeen Capture」をクリックすると
 エミュレータが立ち上がり、スマートフォンの画面が表示されます
 
   ↓
 「Refresh」で最新の画面が反映されて
 「Save」で画像が保存できます
 
   ↓
 私は、 ARROWS X LTE F-05D で
 この方法でスクリーンショットが撮れるようになりました。

 他の機種(端末)の方や他のメーカーの方は
 同じ用にしてできるかどうかはわかりませんが、
 多少なりとも参考になれば嬉しいです。


2012年1月現在では、ARROWS X LTE F-05D が Android4.0 に
アップデートできるようになるのかどうかわかりませんが
Android4.0 では、標準の機能で スクリーンショット画像が撮れるように
なるらしいです。


※ 上記の設定は、NTT docomoスマートフォン ARROWS X LTE F-05Dを
  実際に使って設定しています。OSはAndroid(アンドロイド)です。
  他の機種では、同様にできない可能性がありますのでご了承下さい。



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